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リングイネおいしいです!(難有パスタのセール)

さてお正月も過ぎてやっと平常に戻った一月半ば、
食生活も年末年始のご馳走三昧から普通に戻り、ほっとされた方も多いのではと思います。

しかし、毎日のお料理、つくるのは大変ですね。
毎日料理をしなくてもいい人にとっても、
お試しいただきたいのがパスタ料理!

複雑な調理法は要らないイタリア料理は驚くほど簡単にできます。
その中でもパスタはコツをつかめば本当に手軽に出来てしまします。

寒いこの時期なら具だくさんのスープにパスタをぼきぼき折って入れてもおいしいですよ。


そこでその手軽さを是非アサクラパスタでお試しいただきたいです!

また今回はさらにお試しいただきやすくなりました!
昨年11月に入荷したパスタに正規で販売できない難有パスタがあります、つまり訳アリ品です。

袋の中身『本体(パスタ)』には問題ありませんのでこの機会にどんなものか
特にアサクラパスタをご存じない方、お試しいただきたいです!

もちろん、ファンの方にも!この機会をお見逃しなく!

ご注文はこちら
http://www.orcio.jp/?p=10006

        (人気のリングイネ)

アサクラパスタのラインナップは現在15種類あります。

イタリアでもスーパーマーケットに行くとずら~っとものすごい種類のパスタが売っています。
スパゲッティなどの長いパスタをロングパスタ、
マカロニ系の短いパスタはショートパスタと呼びますが、

いずれもたくさんの『形』のパスタがあります。

ロングはスパゲッティだけではなく、
きしめんのようなタリアテッレ、
ちりちり波打ったリボンのようなサニャリッチャ、
リングイネ、スパゲッティーニ、ブカティーニ、パッパルデッレ、etc...

ショート麺はペンネをはじめ
フジッリ、リガトーニ、ジェメッリ、トウベッティ、ペンネッタ、、ゴミティ、ルマコーニ、パッケリ、etc.....
(いずれもイタリアのスーパーマーケットの売り場にあるパスタ)


いろんな形の麺がたくさんあるのです。
パスタは基本、水と硬質小麦の粉を練ったものをいい、

原料のベースになる小麦にいろんな種類がありますが、
基本『粉』と『水』ですから!

粉と水を合わせたパスタ、何でそんなに種類があるのか?

私がイタリアに住んでいた時に、毎日パスタの形を替えて
様々なソースにからめ料理していた滞在先の農家民宿のシニョーラ(おくさん)。

今日はペンネ、昨日はスパゲッティ、おとといはフジッリだったなあと。
私はなんで毎日形を変えるのか?
(たくさんの形の買い置きももちろんあるのです)

と素朴な疑問を投げかけました。

どうせなら毎日スパゲッティでいい、なんて思っていたのです。

そしてシニョーラは私が想像もしない答えを返しました。

シニョーラ「だって、味が違うもの」

わたし「え~~~~~」

パスタって粉と水で練って、基本口に入ってもぐもぐしたらおなじじゃない!と

それが味が違うですって!?


その当時、パスタのパの字もわからない自分、私はこう聞いてのけぞったのです。

しかししかし~

今は言えます。
同じ粉で作ったパスタでも、形が違うと『味わい』が違うのです。

味わうというのは、ただ『舌』で旨味や甘み、辛みや塩気を感じるだけではなく、
口の中に入って噛み切るときの歯ごたえ、それが舌に載った時の感じ、

いわゆる触感の違いにより
たとえ同じ原料で同じように加工されたものであっても、
形が違うというのは、

口の中に入ってもぐもぐ、そしてごっくんまでに感じる味わいは変わるのです。
それは違う型のパスタを食べてみるとわかります。

おもしろいな~食べることって!と思うのであります。

今回のセールは、リングイネ(カッペッリ小麦)にラベル不良が多く、
またスパゲッティーニ(1.6㎜)に折れているものが多く、

それを主にセールします。
スパゲッティとリングイネ(幅の狭い平麺)と何が違うのか?

と思う方も多いと思います。

どうせなら、スパゲッティでいい!、と思うでしょう!
然し違うのです!

両者は似ていて非なるもの、

『丸い筒状の長い緬』のスパゲッティーニと

『麺がぺったんこ(平麺・しかし幅は狭い)の長いやつ』のリングイネは

全く別物です。

そして、丸い筒状の緬に慣れている日本人は、

リングイネ?平麺を敬遠しがちです。

しかしこれがおいしいのです!
リングイネ、魚介に合うと言われています。
またジェノベーゼソース(バジルペースト)でもリングイネを使うことが多いです。

しかし、基本、ソースにパスタを合わせる常識は捨ててもいいです。
アサクラパスタはソースを選ばない!
低温乾燥しているので麺に旨みと風味があるのでどんなソースでもばっちり合います。

今日は久々の賄い。

リングイネでボンゴレビアンコをつくりました!
にんにくのみじん切りをオルチョで低温で熱し旨みを出し、
あさりを入れて蓋をし、貝が開くまで待ちます。
全部、貝が空いたら少々ガルムを加えリングイネが茹るのを火を止めて鍋の蓋を取り待ちます。

アサクラパスタのロング、特にスパゲッティ類・リングイネは、
もうすぐアルデンテ、からアルデンテまでの時間が一般品より短いです。

「もういいかも、から丁度いいゆで上がり時間」が短いので要注意です。

かならず、指で堅さを確認、そして必ず食べてアルデンテを確認してください!

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そして今日はあさりソースに投入し、イタリアンパセリをたっぷり加えました。
おいし~(かったはずです!)

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さて、セールの内容詳細です。

難有のロングパスタを3つセットで販売します。

難有の理由は、

●ラベルの位置が不適当

●ラベルやぶれ

●折れたものが多い(茹でれば全く気になりません)

以上です。

3袋セットで通常価格¥2520のところ¥2000でお出しします。

この機会にたくさん食べていただきいです!
ご注文は下記から!
http://www.orcio.jp/?p=10006

アサクラオイル2018産ご予約開始!(その1)

あけましておめでとうございます!
今年もどうぞ宜しくお願いします。

雪国のこちら会津は、年末年始比較的穏やかな天候で助かりました。
昨年は三が日から雪かきでした。

今のところ「雪かき」今年は全くしていません!
助かっていますが、これでいいのか?感は
いつもあるのです。

そして今年は受験生がいる我が家。
風邪はもう絶対ひけないのです。
気合入ってます。

寝る前のお楽しみ読書(まんが)で読んだばっかりの巨匠・山岸涼子のテンプシコーラで、
主人公のバレリーナゆきちゃんが風邪をひき散々な目に合うってのが繰り返し出て来るので
読みながらも、今とダブりながら風邪おそろし~~
(ちなみにテンプシコーラ、絵もストーリーも圧巻です)

昨年秋、
オリーブ収穫の途中から風邪をひいて一か月以上も長引いたため、
もうひいちゃったから大丈夫、と勝手に思い込んでいますが
気を付けなければ‼油断は禁物ですね。
風邪の方、どうぞ、お気をつけて~(近寄らないでね~)

さて、新年もあけ、
アサクラ倉庫は一年で一番忙しくなる前の静けさを今味わっている真っ只中です。
忙しくなる前の準備でデスクワーク中心のスタッフ&私です。

これから新入荷がゾックゾク目白押しなのです!


入荷のトップバッターが13年目を迎えるEVOSアサクラオイル。
このアサクラオイル、今日からご予約開始になりました!

オリジナルの自家製オリーブオイルの誕生は、

①オリーブオイルのシングルエステートを自然栽培でつくる人はいないか~
②そんなのないよ、
③じゃ自分で作れば?
④そんな手があったか!?
⑤畑を探す
⑥20年来無肥料無農薬のオリーブ畑が見つかる
⑦じゃ始める
⑧2006年から収穫開始
⑨2018年まで2回オリーブバエ被害で収穫不能
⑩無肥料の大地の土壌の凄さを理解しつつ。。。。。。

とこのような経緯で
2月初めに13年目の11本目が到着します!

今年のオイルの出来はどうか?
毎回聞かれるのですが、
はっきり言って、よくわかりません!

オルチョやわら一本など他のアイテムはある程度説明することができます。
(到着する前に)

しかしアサクラオイルは違います。
単一オリーブのみでつくるアサクラオイルは、味の調整ができない為、
また自然栽培で作っているので難しい、到着前にどんな味わいか聞かれても。。。


これはどういうことかっていうと、
オルチョやその他アサクラオリーブオイルアイテムは、全て3種以上のオリーブの品種をミックスしたものです。

これはオリーブが通常、一品種では交配しにくく実が付かないので
一つの畑に2~3種のオリーブ品種を植えます。
こうすると断然交配率が上がり実が沢山なります。

その為、品種がミックスされたオリーブオイルが出来上がる、とこういうことです。

アサクラオイルはそれができないので、
「モノバリエタ」といい一品種一本勝負の味わいと香りで出来上がります。

コーヒーもそうですが、
単一品種のものよりいくつもの品種をブレンドしたものの方が、たくさんの人ががおいしいと思える味に配合できますよね。
こだわりのコーヒー屋さんのまたチェーン店のコーヒー屋さんでも
『自慢の当店のブレンド』があるわけです。

そしてコーヒーやさんのこだわりの詰まった安定した好みの味が自由に作り出せます。

オリーブオイルについては、
モノバリエタは独自の味わいがあり、在来種の土地の味が出来てくるわけです。

この地区の在来種「ディリッタ」のモノバリエタのオイルは瓶の中はその味そのもののオイルになります。
つまり、みな似たようなオイルの「味」がします。

とワインが地域と品種で味わいがある程度予想できる、と同じです。

しかし、アサクラオイルに関しては面白い現象が起きているのです。
これは13年やってその蓄積と共にわかってきたことです。

アサクラオイルは
①~⑩までの流れで時を経てきたわけですが、
モノバリエタなのですが、他のディリッタの味から離れて、味が毎年変わる。ということ。


そして

一部の方から、「アサクラオイルは寝かせた方がおいしい」
という情報がちらほらと入るようになったのが
7~8年前くらいでしょうか?

私は、そんな馬鹿な?と。

オリーブオイルは新しいものほど価値が高い、と業界の常識。
オリーブオイル文化圏の常識、と言っていいですから。

しかしです。
丸ごと大地の恩恵、そして根っこ、木、枝、花、果実、とまったく化学物質等など異物を入れない
自然循環ののみで育てている農作物としてできたオリーブというのがキーです。

そしてもう一つ、オリーブ栽培では除草と、土の耕しを堆肥や肥料を施す時に行うのですが
それもしない。
生える草に任せ、耕さず、施さず、愛情だけ施します(^.^)
ほったらかしではありません。意図してやるのです。

そしてそれの蓄積により、絶えず変化している大地なんだ、と予想されます。
畑を歩っただけもわかります。
以前カチカチだった、水はけが悪かったのですが、今はもうその時とは違います。

毎年何かを施し一定にさせている路線の畑とは一線を画す、
絶えず変化(進化)しているといってもいいのかもしれません。

「土壌に何か施す」、
としたら降雨や日照など、それにより必要な、ぴったしハマった雑草が生え、
そして秋が来て冬が来て、朽ちてまた春が訪れて、、、、の結果論が自然栽培の施しでしょうか。

必要なものが現象として現れる。
草や小動物やら微生物やら。。。。
それはあるがままの、状態によって必要なだけ必要な分、目に見えないものも。。。。

土壌環境は、そこにあるものと気候でどんどん変化しています。
耕さない、除草しない、オリーブの木がそこにあり、それをとりまく小世界ができている!

と私は13年見てきて感じるのです。

面白いことというのは、前記しましたがアサクラオイルの味が毎年変わるという事。

これを読んでいる方で初年度2006産のものを食べた方は何人もいないと思いますが、
それと比べてもまったく違う。

そしてもう一つ面白いのが、
開封ごとに時間の経過でオイルの味わいが著しく変わる。

同じように栽培しているオルチョ、わら一本やアックアサンタも
同じ年産で、春に開封したもの、夏に開封したもの、秋に開封したもの、味わいは変わりますが、

アサクラオイルは「著しく」変わるのです。

それは、到着したて、その後、そのもっと後、と時期を替え味わいが変わるのです。
(未開封の場合です)

はっきりわかる変化です。

太陽を浴びながら夜の闇をすごしながら
根から土壌の、なにがしかを吸い込んで植物は成長するので、
土壌の情報がオリーブにインプットされ、そして無濾過(澱も一緒に瓶詰)し、
またモノバリエタのミックスして味を一定にしたものではないので

土壌の変化が味に移行、まさに土を食らう!を感じることができます!

瓶の中の小さな世界は「熟成された変化」を感じさせます。
「変質」ではありませんのでくれぐれもご注意を。


オリーブオイルは新しいのがいい!の常識を覆す
アサクラオイルの良さ、は是非2年前の2017産をお持ちの方はいま開封しお試しになっていただきたい。
到着当初とどうちがうか?
(※2017年は当たり年・つまりオリーブにとって最良の年のものはより持ちがいいです、そうでない年のものはお早めに消費を。
これもまったくワインと同じです)

しかし!
最初に到着したてをまず味わってみないと、時間がたったものの違いはわかりませんよ。

なが~くなりましたが
アサクラオイルご予約はじまりました!

お手元に着いたらすぐ開けて味わう(これオイルの勉強のために必須)
はっきりいって、到着したてのアサクラオイルはイマイチかもしれません。
(わかんないよーこればっかりは、昨年到着の2017年産は良質感はあるのですがまだ目覚めていない味わいと香りだった)

「今年の味わいを教えてくれ」と販売して下さるお店からも聞かれるのですが、
しぼりたての味わいと瓶の中に詰められ数か月熟成されたオイルと味は全く違う。
特にアサクラオイルは変わるので、どんな味?と到着前から聞かれてもわからないのです。

毎年、味違うしーーーー

昨年は中部イタリアは豊作でした。
南部イタリアのオイルは全く収穫できなかった地域もあり、
南部のオリーブにとっては昨年も厳しい年でした。

どのような大地で、どのように育て、どのように加工されて、どのように輸送され管理されたか、
そしてそれを前提に今年の味は?


昨年の方がよかった、って内心思う時もあります。
しかし、
2018年の天気は人間にはコントロールができません、
過去も未来も天気のコントロールはできないのです。

だからこそ、出来上がったものと自然に畏敬と感謝の念を忘れてはならない、と思います。
また今年から手摘みではなく機械摘みに変更しました、この件もまた後日このブログでご説明します。

今年は沢山実がなってくれたおかげで本数制限なくご予約いただけます。
たくさんのご予約お待ちしています!

ご注文はこちら
http://www.orcio.jp/?p=3518


★お近くのいつもオルチョなどをお買い求めいただく販売店さんにご予約も可能です。







オルチョなどオリーブオイルの瓶はリサイクルゴミへ

オルチョのお客さまからの質問です。

オルチョの瓶はどうすればいいか?
つまり全部なくなり、廃棄するときについての質問です。

油の瓶は通常、燃えないゴミとして出すようですが、
最後まで使い切っていただくのはもちろんですが、

無くなっても蓋をきっちりして逆さにしておくと、まだまだオイルは出てきます。
蓋をあけたときドバっと出るのでオイルを入れたい鍋や皿の上で蓋を開けてください。

逆さにしても出なくなった瓶に、

お湯を入れて蓋をして振り、
瓶の側面についたオイル分を洗い流すようにし、お料理の煮込みなんかに入れます。

2回もやればすっかりオイル分はなくなりますので、
お湯でさらに洗って私はゴミの再利用品の日にだします。

オリーブオイルの瓶に限らず、全部その方法で瓶は再利用に。

【オルチョの瓶底に沈む澱について】


 いつもアサクラアイテムをお引き立ていただき誠にありがとうございます。

この度はオルチョサンニータの瓶に沈む澱について問い合わせを多く頂戴しておりますので
ご説明させていただきます。


 あらしぼりオルチョは秋にとれたオリーブオイルが日本に届く最短の一番便として、
新ものオリーブオイルの醍醐味を味わっていただいております。

またオイルは全て無濾過処理しており、オイルとして出来上がったものに含まれる小さな果肉を
タンクで静かに寝かせ沈殿させます。
その沈殿が終わる前に瓶詰めし新しいフレッシュなオイルを味わっていただくのがあらしぼりオルチョです。


それ以降、弊社では数回オルチョを輸入しますが、
沈殿の終了した状態で瓶詰めし澱が濁ることはあまりありませんでした。

しかし、今回入荷しましたものに澱の残ったものが多くみられるのは、
瓶詰した時にタンクに沈んだ澱が一部一緒に瓶詰されたためと思われます。
その量の多いものがありびっくりされた方もいらっしゃったかと思います。

大変申し訳ございません。

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 この澱はオリーブの果肉ですので召し上がっていただいても何ら問題はございません。
お買い求めいただいた瓶の底をよく見ていただき、あまりに多いという場合は

大変恐れ入りますが弊社にご連絡いただければと存じます。
瓶を光にかざすと見やすいかと思います。

 この無濾過処理の澱についてご存じない方もまだまだ多いと思います。
お買い求め下さったお客様に混乱が無いよう早急に上記の件を販売店様等に置かれましては告知していただけますとありがたいです。

 また、何かご不明点がございましたら弊社までご連絡くださいませ。

8月11日から15日までは倉庫は休業になりますので

●朝倉の携帯 090-8617-0905まででも結構です。
●通常営業日 倉庫&事務所(電話)0242‐26‐3712  (FAX)0242‐85‐6189


以上、取り急ぎお知らせいたします。
大変ご迷惑とお手数をおかけしますがご理解とご協力のほど、お願い申し上げます!


(株)アサクラ
朝倉玲子

【丘ポモ生産者・アントニオの畑支援のご協力お願い】

アントニオは丘ポモ(チェリートマトの水煮)野生のオレガノ(ドライハーブ)の生産者。
昨年行った時にすっきり細身になっているのに驚きました。
ダイエットの賜物だそうです。

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季節野菜に自家製EVOと塩と彼の野生のオレガノを入れただけのサラダ。
これからの季節に欠かせないです!

さてここからが本題です。

ここ3~4年、立て続けに異常気象で洪水や干ばつで被害のあるアントニオ周辺地区ですが
一昨年は丘ポモの原料も全く取れない被害、
その前は洪水で畑が流されてしまいました。

そして今年は
数週間前に雪が降るようにひょうが降り、生育中の小麦に被害が出ました。
丘ポモの苗はこれから定植ですので被害はありませんでしたが、
昨年産の丘ポモが4月に入荷販売開始しましたが、あともう一回同じものが取り置きでアントニオの倉庫に保管してもらっています。

この被害の足しにチェリートマトと野生のオレガノご購入分いただいた分を
その一部を被害お見舞いとして寄付金にすることにしました。

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丘ポモと野生のオレガノの売上の1割をアントニオへの寄付にします。
そして取り置きしてある分のトマト代金も早く払えるように、
在庫を売り、次の便の注文ができるよう、
どうぞ、たくさんの方のご協力お願い致します!

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追記/なんてったって丘ポモはおいしいんです!
常備調味料としてもおすすめです!

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