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ソルティドッグのうまいの飲んだ

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ヌーボー発送作業も大体目処がついたところでグッドタイミングに電話がなる。今日、晩飯食べに行こうのお誘いだ。晩飯食べ終えて早々に移動。バーに行く。そのバーがイカしていた。年配の夫婦がオーナーのそれこそ大正時代に作られた開封してないスコッチウイスキーがあるような店だ。イマドキのこじゃれた店~っというのとは程遠いが入るなりとても居心地がいい。
バーテンダーの親父はまさにこの道の‘プロ‘だった。
まずはスコッチ・ハイランドパークというのをショットで頼む。
親父はウオーターグラスにグラスぎりぎりの大きさの氷(氷屋の氷!)を入れている。そしてミネラル水を注いでる。え~水割りがくるのか!と驚いたがそのまま私の前に置く(何が出てくるのかと思った-いわゆるチェーサーってやつだ)その後にバーテンダー親父はスコッチをショットグラスに注ぎ目の前に置く。琥珀色のそれを一口。う~ん45度はあるだろう、かなり強い。
イタリア行くようになって食後のグラッパの意味がよくわかったが、このスコッチも食後酒として濃い晩飯の後にはグッドだ。どんどん胃にあるものが燃えていくような感じだ。
バーテンダーの親父たちとスコッチウイスキー談義で盛り上がっていると連れがソルティドッグ飲む?と聞くので私はもう結構!とやんわりと断る。しかし連れは頼んでいる。食後にしかも一発スピリッツを飲んだのにソルティドッグなんて~と思ったら
バーテンダーの妻(だろう)が極丁寧に専用絞り機で丸一個のグレープフルーツを絞る。漉し器で種と果肉を丁寧に取り除きやはり氷屋の曇り一つないでかい氷を入れそこにジン(これもなにやらよさそうなビンに入ったジンであった)をグラス1/3ほど注ぎ後はグレープフルーツフレッシュジュースをなみなみと入れる。グラスのふちには粗塩がみっしり。ソルティードックじゃない~と。
連れが、飲め、というので飲んでみると~~~めっちゃうま~いのであったこれが。
ジンとGFジュースの割合が絶妙。これは気に入りました。連れが飲むはずのものを全部飲んでしまった。感激で写真も撮ってしまった。
カクテルなんていまさら~と思ってたが今度一人で寝る前に来て全種制覇しようではないかと
半分酔っ払いながら思った。プロの仕事はやっぱちがうわ。

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