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出汁(だし)とり教室(昆布と鰹節)前編

日曜日は久々仕事抜きで東京さ行ってきた。
何をしに行ったかというと
出汁とり教室!

出汁とりってなに?なんて思ったらあんたはもう日本人をやめなさい!
(な~んて、私も昨日まではその一人でした)

日本調理では‘出汁をとる‘という作業は基本中の基本だ。
あんまり言いたくないが私は某短大の‘家政科‘をでている。

家政科ってなに?なんて知らない人もいるだろう。
あの頃で言うと‘花嫁修業学科‘なんて、前夫によくからかわれたもんだ。
しかし私は抵抗することなく彼の皮肉に耐えていた。だってほんとなんだも~ん(笑)

短大の家政科では調理学(料理)・被服学(縫いもん)・衛生学(洗濯)・栄養学(これだけはまぁ学問らしかったか?)の4部門を主に勉強するのだがこれ花嫁修業学fでなくなんだ!どう見ても!
話は随分ずれてしまった・・・

その短大で私は日本調理を選択し2年間みっちり(?)学んだが
出汁のとり方を基本から教えてもらった記憶はない。
出汁は助手がとってありそれを使ってたな~

その後の料理人生の中でも人に料理を習う時出汁はあらかじめとってあり、
この出汁はどのようにとったのか?といつも疑問に思いながらも流した人生だった。

そんな40数年を生きてきたが日曜日、やっとその曖昧から抜け出せる日がやってきた!
‘出汁とり教室‘のお誘いが!
私は迷わず参加することにする。

行ってみたら久々の感動モノの料理を見た。

ところで出汁をとってる人ってこの日本にどのぐらいいるのだろう?

昔私も家で鰹節を削らされた思い出がある。
いつのまにかそれが煮干になり・・・○の素のほん○○~なんてのを母が使うようになり
出汁に関しては堕落の方向へと進む我が家。

それから私がオルチョの輸入を会津(実家)で立ち上げるのに16年ぶりに我が家に戻り
その時点で○の素に終止符。しかし本格的に出汁をとって料理、というのは
なかなか~だった。

先日このブログでも紹介したが
マクロ料理を習う事によってまた出汁のとり方について????となる。
ここでもあらかじめ出来た昆布出汁を使っていたがどうやってとるのか?
イマイチわからなかった。

それが日曜日明らかになったのです~~~

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All Comments

さかな

ベジタリアン教室に行って、どうして昆布出汁にかつお節を入れるのが主流なのかが、わかったような気がしました。

つれあいは、あの宴会でおみそをもらってから、そのおみそにあうべく、出汁の研究をして自分なりのベストな出し方を見いだしたようです。

出汁って奥深いですよね。
イタリアに行く前に、必ずこのエントリーの続き書いてくださいねっ!

URL | 2008/10/07(火) 07:40:50 | さかな #TRcOFq4w | [ 編集]

続きは・・・

さかなさん

12日に出発なのですが
それまでには報告記終わらせるつもりです。
二日でまとめようと思いましたが
まとまりましぇ~ん。

今日も本題にたどり着いてません(だしのとり方)明日は本編・どうやってとるかを書きます~

URL | 2008/10/07(火) 22:45:04 | アサクラ #- | [ 編集]

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