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丘の上のポモドリーノの加工工程

丘の上のポモドリーノの加工工程です。

動画が大きくイタリアでアップできなかったので、
いまご紹介いたします!

年内には今年の新物を入荷するべくいま動いているところです。
ご期待ください!



トマト濃縮ジュースを充填が最後で、これ以降(動画にない)滅菌、密封処理し冷却し出来上がります。
この日はできたての丘の上のポモドリーノの試食です。

トマトの糖度を毎計っており、計量器MAX10のところ7~10の糖度がでるアントニオのチェリートマトです。
それで作る濃縮ジュースは通常のものよりかなり濃い水煮の汁になります。

動画でご覧のように、
瓶に生のチェリートマトを皮付きのまま詰ます。

ですので

ジュースを充填し滅菌(ぬるま湯の入った大きいお風呂のような容器に瓶ごといれ加熱滅菌します)するのに約2時間近くお湯で瓶ごと煮るような形になるので中の生のチェリートマトにほどよく火が通るわけです。


出来上がったほやほやの丘の上のポモドリーノを使って
アントニオがパスタを作ってくれました(これはブログアップ済み)

トマトソース縮小
自宅に戻り彼自ら調理してくれました。

自宅はアグリトゥリズモになっており、レストランになっています。

トマトソース2

瓶二つをフライパンにいれ、オリーブオイル、ニンニクを入れて煮詰めます。
たった5~6分でこのようにトロンとしてきます。

このトロンよくみてくださだい。
汁の部分にあったオリーブオイルが全て乳化しています。

これでソースが出来上がります。

短時間で簡単にトマトソースが出来上がります。(すでに濃厚ソース)

麺投入


アルデンテ(南イタリアのアルデンテはかた~~~い!のです。これがほんとのアルデンテと、私は思います-多分、普通の日本人が食べたら、まだ固すぎ、というはず-しかしこの固さになれると、よくかむようになる、そしてゆですぎのパスタはパスタでないと思うようになるはずです)

ちなみにこの麺はブカティーニ(Bucatini)といい、芯に穴が開いてますよ。
何でこの穴があるんだろう~とワタクシいつも不思議に思います。


丘の上のポモドリーノ、今年もおいしく出来そうです。
次の入荷、たのしみです!


















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All Comments

次回入荷が楽しみです。 ビンに入っているチェリートマトの数が微妙に違うように見えたのは私だけでしょうか?(笑)

URL | 2011/09/12(月) 15:02:18 | naka #- | [ 編集]

nakaさん

そうですか!なにせ「手」で詰めてますので!多少の違いはあるかも。ただ、その分濃厚ソースがたっぷり入ります。ソース部分がとても他にはない濃さと旨みです。
チェリートマトの個数の違いはご了承下さい!(^_^);

URL | 2011/09/12(月) 22:21:47 | アサクラ #- | [ 編集]

うちの店にも、今度こそ欲しい~~
頼み(発注し)ます!!

URL | 2011/09/12(月) 23:46:11 | カズヱ #- | [ 編集]

カズエさま

いつもご愛用ありがとうございます!ポモドリーノで前回はご迷惑をおかけしました。
あっという間だったんです。
次回から通年取り扱う予定ですので、ご迷惑をおかけすることはないと思います(たぶん・・・)
次回入荷は12月初旬ぐらいになると思います、どうぞその時はお店でのお取り扱い、お願い致します!

URL | 2011/09/13(火) 09:10:50 | アサクラ #- | [ 編集]

ポモドリーノ楽しみです。
あと、いつの間にかアサクラオイルの予約受付がはじまっていますね。
慌てて今予約しました。こちらも楽しみです!!

URL | 2011/09/13(火) 11:46:21 | スズキ #LZbf21XE | [ 編集]

鈴木様

ポモドリーノどうぞお楽しみにしていてください~
アサクラオイル、お気づきでしたか?
ご予約早速ありがとうございます!

URL | 2011/09/13(火) 17:25:13 | アサクラ #- | [ 編集]

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