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2012年春アサクラ農園剪定

また帰ってきました農園に。
一月に大雪が降り(積雪1m以上)オリーブの一部枝が折れているところもありましたが(250本中7本程)よそに比べて極軽微でした。


農園に春が来ていました。

剪定1

ヒナゲシでしょうか白い花でみっしり。
ここは街からも公道からも離れているので空気がとても
ピュアでいるだけで身体中、血液がきれいになっていくようです。

ほんと心地いいのです。


いつもより遅いのですが
オリーブの剪定作業開始です。

剪定2

剪定作業はアサクラ農園2006年前の持主から引き継いだ時以前から
この農園の剪定を任せれているウギーノを中心に。

剪定3


ウギーノはなんと80歳。
かなりの高齢なのでだんだん剪定作業も若い世代に
交代しなければなりません。

樹に登ってるの(↓)がマリオリーノさん
今年から剪定作業に加わりました。

ウギーノから指導を受けながら
頑張っています。
とても働きもので、のみこみも早く
今後も期待が持てそうです。

剪定4

私はぐるっと農園周りを見、オリーブの木たちに声かけです。

一番は大雪がもたらした何か影響がないか
チェックしていきます。

この地区は冬はかなり気温が下がり風も強いので
オリーブにとっては過酷な冬です。
だからこそこの土地柄に根ざした在来種ディリッタの
存在です。

剪定5

葉っぱの表側

剪定6


昨年一年、そしてこの冬の風雪に“耐えました~”
とわかります。


そしてこれ(↓)が雪の重みで折れた枝。

剪定7

折れた枝数本全てこんな感じです。


よその畑の様子(↓)、


剪定8


こちらもよその畑の様子です。

剪定9

こういう様子のものもあります。

剪定10

剪定のやり方は地方独特、その土地の気候風土に関係するのと、
剪定師の数だけやり方があると言われ
それぞれのセオリーが存在します。

今回雪の重みでやられてる木は
きちんと剪定されてない木ばかり、放任はダメ、
といのがよくわかりました。

しかしオリーブはこの程度のダメージではやられません、
夏には必ず復活してるはずですよ。










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