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28日・日曜日の不破さんのイベントのお誘い

『食べるものをつくる!』

イタリアマルケ州のクリスチャンの言葉は
わたしの心に響く言葉の一つです。

新規就農、
これも言葉では簡単ですが、
農業以外の仕事をしていた人が、
田畑を借り、もしくは購入し、

ゼロから農業をすることを言います。

クリスチャンはイタリアの中部マルケ州の山間部で
ファッロ麦、豆類を栽培し販売ルートを自分で開拓し、

またその他の日常の野菜をつくり鶏をそだて自家用にして
ほぼ自給自足を実現して10年近くになります。

わたしはパスタ用のファッロ麦栽培をクリスチャンにゆだね、
また作付で出来る豆類も購入し、大地の再生と新規就農者の応援の意味で彼を全面的に応援しています。


そして、本題はこれから。
日本にも、クリスチャンと同じような人が何人もいますが、
その中の一人、千葉の不破さんを私は応援しています。

不破さんはもともとアート(絵画)を追求されていましたが、
途中で方向転換、
食べるものを作る人になる、、と
世界に何十億と人はいますが、
その中の人がこのように思い作物を作ってくれる人になっていきます。

食べるものをつくる、を思い育て作る人、
これこそ国の宝、
食べる人は応援しない手はないと思います。

不破さんは田んぼや畑でご自分の中にある目指すアートを実現されているのかな?と
思うような美しい畑と作物を作ります。

ただ、自己でコントロールできる絵画とは違い、
大地の持つ力と天候に左右される作物は違います。
コントロールできないからこそ、その辺りがおもしろいのでしょうか。

肥料を施さず、農薬にもたよらず、
自然を介した芸術を不破さんは日々実現されているんだな、と
私は勝手に解釈していますが

不破さん、本当にかっこいいのです!

妻の瑞穂さんとお子2人を持つ家族の長でもあり、養うために努力されている。
それも言葉では言い表せない、陰で努力をされている。

なんども言いますが私は不破さんを応援しています。
不破さんのつくった野菜と作物でほぼ即興的に料理をする会が毎年恒例になりました。

今年は冬の野菜でチャレンジします。
今度の日曜日と迫りましたが、
数名残席があるそうです。

不破さんに会いに行きませんか?

是非、お時間のある方、千葉の山武地方にいらしてみませんか?
お問い合わせは
下記をご覧ください!
https://naturalharmony.co.jp/daichi_shokutaku2018/


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| 2018/01/23(火) 07:33:39 | # | [ 編集]

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