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マクロビオティックを学ぶ-4

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ごま塩づくりです

家に帰って実際に作ってみました。
4歳の姪っ子は料理が大得意の大好きで
すりこ木のこぎ方を一度やって見せると
4歳とは思えない手つきでゴマをすります。

玄米にはごま塩がつきものですよね!
玄米に足りないものをゴマが補ってくれるそうです。

作り方は

ゴマ9:塩1
の割合で今回は教えていただきました

鍋で塩を乾煎りします→すり鉢へいれてすりこ木棒で細かくすります
(力いっぱいすってOK)

続いて
同じ鍋をよく熱してからゴマを鍋の底にあまり厚くならない程度に入れて
松本先生は『250℃で40秒!』と一言だけ発しもくもくゴマをすります~

ゆさゆさゴマを揺らしながら煎り、先ほどの塩の入ったすり鉢に加えます。
少しずつゴマを煎って全部入ったら
すりこ木棒ですります。
(この時は油がにじみ出ないようやさしくするそうです)

塩とゴマが一体化するまでかなり細かくすりました
時々楊子を4-5本セロハンテープで横につなげたものをすりこ木の溝に入ったゴマをきれいにかき、
またすりこ木棒で丁寧にすります

出来上がったらふたつきの容器に入れ風に当てぬよう
保存すること。
冷凍庫には入れぬようにとのことです。

出来たごま塩は1:9でも結構塩がきついような気がしますが
細かくさらさらのごま塩を玄米ご飯にかけていただくと
おいしい!
自分で作ったごま塩はなおさらおいしい!

姪っ子も大満足。
玄米にごま塩かけて
よくかめよ~かめかめよ~と
歌いながら食べています。

松本先生ありがとう!

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