FC2ブログ

| 前のエントリー
この記事のURI : https://orcio.blog.fc2.com/blog-entry-598.html

アントニオのワイン、発送はじまりました!

大変お待たせしました!


アントニオのワインが到着し、順次発送はじまりました!
長いこと大変お待たせいたしました。


カンパ―ニア州の黒ブドウ・アリアニコ種は
EVOでお馴染みのオルチョの産地あたり一帯、

カンパ―ニア州の広い範囲で作られている
ギリシャから渡ってきた古代から伝わる品種です。

IMG_6516.jpg



IMG_6495.jpg


最上の出来と言われる2017産を昨年の暮れに飲んで大感動し、
今回、同じワインをさらに一年寝かせたものを瓶詰めしてもらい、
長旅を経て日本に到着しました。


オリーブオイルもフレッシュフルーツの果汁として、
時間と共に変化していく味わいと風味をこれまで実感してきました。

なにも調整していないものは、変化する、
をオリーブオイルで学んできました。
(オリーブオイルは古くなるほど価値が低くなる、はちょっと違うのです)


また、
土壌の状態と、その年の日照や降雨の天候により、
それらが立体的に重ねあわさり、
出来上がる作物であるフルーツの味と風味。

そのしぼり汁でできるオリーブオイルやワインは時と共に変化、
味わう度に変わる風味や味を多くのアサクラオリーブオイルファンはもうお気づきのことでしょう。


IMG_6501.jpg



さて到着したシンチェーロ2017産(このワインの名前)
早速飲んでみました!

そして驚きです~

・一年前飲んだ味、
・今年生産者宅で10月に飲んだ味、
・そして同じものを持ち帰って飲んだ味、

それらのいずれとも違う味!

昨年飲んで感動した味が可憐な美しい女性、を想像させる味わいだとすると、
今年は大人の味わいになってる。

こんなにも味は変わるのか?という変化です!

ワインは生きている!を本当に実感します。



さて~
わたし、ここ数日、数本開けて飲んでいますが、
開けるたびに味わいが違う。

何にも考えないで開けてしまうと、
えらい目に合います(^^;)

南イタリア産、日照時間が長く高温乾燥の土地柄で出来たワインの証し、
アルコール度14と、高いので
風味のアルコールにまずびっくりするかもしれません。


高いアルコール度数ですが、
悪酔いはしないです!



最近の~
開けてすぐおいしく飲めるワインとは全く違います。

ご購入いただいた方、これから購入してお飲みになる方に
扱い方、飲む前の準備のアドバイスです。

可能であれば、届きましたら一週間はしずかに落ち着かせてからがベストです。


また、
シンチェーロ2017産は、決して冷やしてはいけません。
いま、気温も低いので、なおさら注意が必要です。

お飲みになる時は、暖かい部屋に移動し、

また
開栓は、最低でも一時間前に。

空気と触れさせ充分に目覚めさせてからお飲みください!

フルボディですので
しっかりとした味わいのお料理が合いますが、

意外にフレッシュなフルーツとも合います!

いろいろなお料理との相性をみつけて私にも教えてくださいね~

IMG_7494.jpg


余ったフルーツとペリエで割ってサングリアもやってみました。
こんなのもたのしい~

シンチェーロは飲んでいると、味がどんどん変わってく~
その変化をお楽しみください~

IMG_7934.jpg

古代の人が飲んでいたワインはこういうのだったのだろう、
と想像し、

アントニオのアリアニコ・シンチェーロ2017産
どうぞお楽しみください!


※ご購入いただいた時のしおりも必ずお読みください

★ご購入はこちらから★

●シンチェーロ2017産 
●シンチェーロ2017産ギフト箱入り


春にはアントニオの白ワイン・ファランギーナ2019産も輸入予定です!





All Comments

Comment Entry

管理者にだけ表示を許可する