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2008年8月1日イタリア報告⑦ケッパー

今回の旅の最大の目的はおいしいケッパーの塩漬けの生産者に会うため。
ケッパーってなんだかわかる?

英語でCaper 『ケイパー』または『ケッパー』といい
イタリア語ではCapperi 『カッペリ』といいます。

しかし一体なんなのか?

ケッパーとはフウチョウソウ科の半蔓性の低木(百科事典による)、木の仕立て方などは
ぶどうとそっくりです。

ぶどう?ますますわかんなくなる~???(笑)

木を定植し葉っぱがなり花が咲いてみがなり収穫し、冬を越して春の初めに枝を全部
取ってしまう。

これぶどう栽培と全く同じ~(ワイン用の)

木は低木、こんな感じ。
080801-1.jpg

ケッパーはじゃあ‘実‘?‘果実‘?と思うでしょ、
しかし違うのです。

花のつぼみなんです~

080801-2.jpg

上、よく見てください。
咲いてる花の手前、紫っぽいケッパーのつぼみです。

花は見えてる白いやつであの花のトウが立つと一個‘果実‘が実ります。
それも食べれるのです~

080801-3.jpg

ちょっとボケてますが上の写真。
小さいのがケッパーそのもの‘つぼみ‘
長っ細いのがケッパーの‘実‘です。

これはこのままで食べるもんではなく塩漬けにします。

塩漬けケッパーはおいしい。
そのもので食べるもんではありません。

料理、特にトマトとあわせたりするとめちゃおいしいのです。

ケッパーの詳しくはまだ続きます。
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