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アックアサンタツアー その②

どきどきで始まったアックアサンタツアー


とうとう、この日がやってきました!
みなさんがアックアサンタに!

ワタクシが始めてここにきたのが5年前。
その時を振り返ってみると
ここにみんなを連れてくる日が来るなんて、

まったく想像もしていなかった(笑)

その日がきたのですしかし~
みなさん、楽しんでもらえるだろう!とは予測していましたが
まだまだドキドキです。

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ウンブリアの典型的な石の家です。


着いたのがお昼ちょっと前。
部屋割りもみなさん協力的にさっさとすみ、ランチが始まりました。
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なんといってもおいしかったのは新鮮な野菜のサラダ。

皿に盛られた野菜にアックアサンタ(EXバージンオイル)と塩をぱらぱら各々調味して貰い
シンプルに。
この日は暑かったのでみずみずしいサラダがまたおいしい!

この日の一番のご馳走でした。
外にテーブルをだして、気持ちの良いなかでの大勢での食事が楽しくないわけがありません!


アントネッラの手作りのピッツァやリゾット、
どれもシンプルの極みのお味でした~
みなさんそれぞれどんなことを思ったんでしょう。。。。



食後は家のすぐ近くにある湧き水‘アックアサンタ‘へ。
みなで水を汲みに。

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皆さんこの日から各々、朝の日課でアックアサンタまで水を汲みに行かれてました。


自分自身の食べ物や飲み物を自分自身で作ったり、生み出したりするってなかなか出来ないことです。

とくにイタリアでは飲み水は購入するものです。
わざわざどこかに出向いて確保(購入)しないと飲めない。

このアックアサンタの水は自然に湧き出ている、本当にありがたい水なのです。
日本だと浄水場でできたこれまたありがたい水ではあるのですが
そういうことをひっくるめて
みなさん、湧き水を汲む という行為にそれぞれ何かしら考えたのでは、と思います~~












アックアサンタツアー報告記です!

わくわくどきどきで始まったアックアサンタツアー
報告が遅くなりました!

出来る範囲でこのブログにアップしていきます。
FACEBookではリアルタイムでご覧になった方もいらっしゃると思いますが
こちらでは補足も兼ねて。
あちらではアップしなかった画像を中心にお伝えしたいと思います。


到着する前日までぐずついたお天気のイタリアでしたがアックアサンタへ出発する翌日は
からっと晴れた気持ちのいい朝~
電車に乗りウンブリアに向かいました。

ローマのあるラッツィオ州からウンブリア州に入るとあちこちにひまわり畑が!
この時期だけの景色です。

ひまわり
ウンブリア=ひまわり
と言っても言いぐらいひまわりオイル用のひまわり畑があちこちにあります。

電車の中では参加者のみなさん楽しそう~
おしゃべりに花が咲いていました~

そしてアックアサンタの一番もより駅キウジ駅に着きました!

出迎えてくれたアントネッラと記念撮影。
キウジ50

さ~てわたしのこの時の心境。

ほんとうに大丈夫なんだろうか、アックアサンタ。
あのままではだめよ~っと何気に言って説明してきたつもり。

アントネッラはそれはよくわかっていると信じて!

さあもうやるっきゃない!状況の
アックアサンタツアーだったのです。


その後はいかに!


イタリアツアー トレビの泉

201211ツアートレビの泉


スタッフ林です。
気づくと、ブログにスポンサー広告がでるほど間があいてしまいました。
まだ少しばたばたしておりますので、ツアーもまとめてこちらに報告したいと思いつつまだできないため、ちょっぴりだけの更新を。ちょっぴりすぎて更新ともいえませんが、トレビの泉です。

ツアーでイタリア到着後、最初に観光したところがここ「トレビの泉」。観光客でにぎわっているここが、その日は大規模で過激なデモが予定され市内が封鎖されることから、人がほとんどいません。

静かなトレビの泉をゆっくり楽しむことができました。






# イタリアツアー

アサクラパスタ製麺所から世界小麦歴史の縮図が

リフレッシュツアー最後の見学地、アサクラパスタをつくってくださる製麺所にて。

ショート麺の型抜き機の違いをみてます。
麺表面がザラザラに仕上がるブロンズ抜きとツルツルになるテフロン抜きの違いを見比べています。

比較

型をよくみてみると
上から練った生地を圧をかけところてんのように型に押し付け
丸い部分を生地が通り下に型抜きされます。

ゴミティやジェメッリなどすべてこの型を通り
それぞれの丸い中の部分に下に出て来た時その型になるようになってます。
意味わかります?
リガトーニやペンネはこの型の下のカッターの回る速度でリガトーニやペンネの長さが決まり、一種類の型で2~3種類のパスタが作れます。
しかしゴミティなど変形パスタがどのようにして型抜きされるか、
これは物理をよく解る人ならしくみがわかるでしょう。

製麺所

ちなみにパスタ生地が通る部分は日本製だそうで、
そればかりは日本製でないとだめだそうです。
パスタ生地が通る部分が
ブロンズ製だとパスタ表面がザラザラに
テフロン製だとパスタ生地表面がツルツルに、

いま巷ではブロンズ製がもてはやされていますが、

ワタクシはパスタの種類により
より良い
「製粉 分づき加減」
「型抜き~ブロンズかテフロンか」

パスタのやわらかさ加減とパスタを茹でる日本の水の調和を考え
全てアサクラオリジナルにオーダーしています。




さてこちらの写真はなんでしょう。
粉に水分が全部入り練り込み中。
水分が極力少ないのが見えるでしょうか?
モチモチの歯ごたえと粉の風味と味を最大限に引き出す為水分は
ギリギリの量しか入れないのがこちらの製麺所の技です。

水

そしてこの見学ではパスタ工場の社長マリオさんのお話がとてもよかった!
これは別稿で書きます。











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